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人は「感情」から老化する
人は「感情」から老化する
■前頭葉の若さを保つ習慣術■祥伝社新書■和田秀樹■祥伝社■2006年11月この著者の新着メールを登録する発行年月:2006年11月登録情報サイズ:新書ページ数:209pISBN:9784396110529【内容情報】(「BOOK」データベースより)人間の老化は、「知力」「体力」より、まず「感情」から始まる。記憶力の衰えを気にする人は多いが、知能・知性は高齢になってもさほど衰えないことがわかっているし、正常歩行能力なども思っている以上に、維持される。それよりも問題なのか、怒り出したらずっと怒っているといった、感情のコントロールや切り替えができなくなったり、自発性や意欲が減退していく「感情の老化」だ。脳の中でも、記憶を司る「海馬」などよりも、人間的な感情を司る「前頭葉」から、真っ先に縮み始めることがわかっている。これを放っておくと、体も脳も見た目も、すべてが加速度的に老化してしまう。本書の「前頭葉を若く保つ習慣術」で、感情の老化を食い止めよう。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 「感情の老化」とは何か?—人間の脳は「前頭葉」から縮み始める/1章 何もやる気にならない人、何でも心から楽しめる人/2章 いつもイライラしている人、のんびりと心静かな人/3章 落ち込んだら長い人、パッと切り替えのできる人/4章 物忘れのひどい人、記憶力が衰えない人/5章 年を取ることが不安で仕方ない人、年を取っても気楽に生きられる人【著者情報】(「BOOK」データベースより)和田秀樹(ワダヒデキ)1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学教授(精神医学担当)も務める。老年精神医学を専門とし、浴風会病院で高齢者の臨床にも長年たずさわった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 美容・暮らし・健康・料理> 健康> 家庭の医学

評価: 4.71

star4.5


レビュー

老化

人は必ず老いて行く。自分もそうだけど親が先に老化して行くから何がどのように老化していくのか、その時にどう対処すれば良いか知りたかったので買った。

感情老化は40代から始まる

人は感情から老化するそうです。感情が老化すると、身なりにも構わなくなり、必然的に外見も衰えていきます。これ、とてもよくわかります。そして、感情老化は40代から始まるのだそうです。まさしく、その過渡期に差し掛かっている私には、とても興味深く読むことが出来る一冊でした。所々で、ポイントが書かれていて、これをチェックするだけでも参考になるかもしれません(復習が大切!)。

医療・福祉分野の方は特にお勧めです

「ひとはボケても感情は残っている」と医療や福祉分野では信じられてきた。この本によって、では「感情とは何か」「老化とは何か」を改めて考えさせられた。また、「自分らしく生きる」といわれることがあるが、「自分らしさとは何か」「人間らしさとは何か」についても教えられ、久々に良書に出会った感がある。多くの方にお勧めしたい。
「感情」から老化する。そのとおりですね。ストレスばっかりためちゃいけない、

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